モモみたいに暮らす

夏休み気分を満喫している店主です。
怒涛の展開でこれまで進んできた気まま屋ですが、まだオープンして2ヶ月ちょっと(!!)
いろいろ凝縮された2ヶ月だったなぁ~と思います。

気まま屋を語るのに欠かせないのが、サポートしてくれているスタッフJの存在です。

物理的にも精神的にも、たくさんのサポートをしてくれている彼女。
気づけば、気まま屋に必要な備品はほとんど彼女から譲ってもらったものばかり。

フリマに使うスーツケース・折りたたみチェアや、店内にある座布団、階段を彩る猫の置物たち。
不思議なことに、これらはすべてちょうど手放すことを決めていたものなんだそう!

 

ミヒャエル・エンデの「モモ」という作品の中に、主人公のモモがどこからかやってきて、舞台となる町の円形劇場跡に住むことになったときに、町の人たちが不用品を持ち寄って素敵な部屋を作ってくれるというシーンがあります。

なんだか、気まま屋もそんな感じで魔法のようにできあがったみたい!
人とつながる温かさを、しみじみ感じています。

お買い物も楽しいけれど、こんな風にものを循環させていくのも、とても楽しい。
お金をたくさん使わなくても豊かに暮らせるんだなぁ・・・
そんな循環も作っていきたいなぁ・・・などと考えてみたり。

 

というわけで、涼しくなったら、またフリマを開催します!^^お楽しみに♪